院長挨拶

 
 

 現在、わが国は長寿社会をまっしぐらに進んでおり、加齢とともに関節、骨などが徐々に衰えて起こる変形性関節症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、骨粗鬆症など運動器の疾患による足腰の弱体化を抱える高齢者が増えています。これらの疾患に対してはひどくなる前に進行を防ぐ適切な正しい治療法が必要です。

 当院では、痛くない方法で適切に身体を動かして身体が本来持つ自然回復力を促進させるようなリハビリによる最新の運動療法を中心に行っています。

 またスポーツ活動による怪我や故障に対しては、できるだけ自己の筋力や関節の力を向上させて自然治癒力を促進させ、それぞれのスポーツ種目に適した正しい動きを体得させ、再発も防ぐ具体的な方法にて治療を実践しています。

  これらの整形外科疾患の病状により精密検査や手術が必要である場合には直ちに、順天堂医院、順天堂東京江東高齢者医療センター、東大病院などへ迅速に依頼できる体制も確保しております。

 これからも当院では、最善のスタッフと最良、最新の治療方針で皆さまのヘルスケアのお役に立てるよう、さらに体制を整え、地域と国民の医療遂行に邁進しております。身体的な問題等でお困りのことがありましたら是非、ご利用ください。

 

はちすばイメージキャラクター・泳ぐ蛙